市場閉幕後の電撃退団!アレクサ・プリッチのUAE移籍
ラ・リーガの夏期移籍市場は9月1日に終了していますが、クラブの人員整理は続いています。アトレティコ・マドリードは、昨季ファーストチームでデビューを果たした23歳のセルビア人DFアレクサ・プリッチが、アラブ首長国連邦(UAE)のユナイテッド・フットボール・クラブへ完全移籍することを正式発表しました。🇦🇪⚽️
クラブは公式声明を通じて以下のようにコメントを発表しています。
『アトレティコ・マドリードとユナイテッド・フットボール・クラブは、アレクサ・プリッチのアラブ首長国連邦のクラブへの移籍で合意に達しました』
『クラブでの在籍期間中における彼の多大な努力と強いコミットメントに深く感謝し、新たなプロとしてのキャリアにおける挑戦での幸運を心より祈ります』📝✨
プリッチは2025年7月にラシング・デ・フェロルからアトレティコBに加入。フェルナンド・トーレス監督率いるBチームで主力として34試合に出場し、2部昇格争いに貢献しました。昨季終盤にはディエゴ・シメオネ監督の過密日程に伴うターンオーバーにより、第34節メスタジャでのバレンシア戦終盤に出場してファーストチームデビューを果たすと、最終節ビジャレアル戦でも後半45分間を通してピッチに立ちました。今季はBチームでの出場が最初の5試合で30分間にとどまっていた中での新天地挑戦となります。
ちなみに1年前、同じセンターバックで体格も似通った新加入のマルク・プビルが加入した際、シメオネ監督がメディアインタビューでマルク・プビルの名前をプリッチと言い間違えるという微笑ましい逸話も残されています。新たな舞台での飛躍が期待されます。💭🌟
(via ElDesmarque)
【本日の総括】
今夏加わったジョナサン・デイヴィッドやイ・ガンイン、クティ・ロメロら新戦力が瞬く間にフィットし、開幕から素晴らしいロケットスタートを切ったアトレティコ。移籍市場閉幕後もプリッチのUAE移籍など人員の動きが続いており、チームの戦力整理と成熟が着実に進んでいます!さらなる連勝街道に注目しましょう!