ペップ・チャバリアのチェルシー移籍騒動とFIFA提訴の構え

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 左サイドバックのペップ・チャバリア(28歳)を巡り、チェルシーとの間に大きな火種が生まれています。マルク・ククレジャの退団に伴い、チェルシーのシャビ・アロンソ監督が代役としてチャバリアの名前を挙げ、両クラブ間で交渉が開始されたと報じられていました。

しかし、事態は思わぬ方向へ進んでいます。選手本人はすでにチェルシーと個人条件で合意に達しているとされていますが、ラージョ側はチェルシーからの最初のオファーを拒否しました。さらに、2030年まで契約を残す選手に対して、クラブの許可なく無断で接触したとして、チェルシーをFIFAに提訴することを検討しています。

ラージョのフロントは強硬な姿勢を崩しておらず、交渉に応じる条件は5000万ユーロに設定されている契約解除金の満額支払いのみだと突きつけています。(via Mundo Deportivo / COPE)