クレメンテ氏の痛烈な愛のムチ

🗣 クラブのレジェンドであるハビエル・クレメンテ氏が、現状のアスレティックについて辛口のコメントを残した。スポーツ面では悪い年だったと認めつつ、『一貫性がなく悪い順位や平凡なプレー、多くのケガに苦しんだが、すべてがネガティブというわけではない』と前を向く姿勢を求めている。退任したバルベルデ前監督については、『選手として獲得したのは私だし、彼を狂おしいほど愛している。勝っても負けても常に彼を擁護する』と絶対的な支持を表明した。一方で、かつて指揮を執ったマルセロ・ビエルサ氏には『連れてきたのは大間違いで、もう1年いたら降格していた。12世紀の古臭い監督だ』と痛烈に批判した。また、テルジッチ新監督の手腕には期待を寄せつつも未知数であるとし、自身の会長就任の可能性については『クラブから酷い仕打ちを受けたのに、冗談でもあり得ない』と一蹴している。さらにクラブの育成方針についても『バスクの育成組織だと?ふざけるな』と苦言を呈した。(via Estadio Deportivo)(via MARCA)