アレックス・バエナ、アトレティコでの苦戦と代表での輝き

📉アトレティコ・マドリードがビジャレアルから固定4200万ユーロ、さらに変数1300万ユーロ(達成容易な800万ユーロと困難な500万ユーロ)という巨額の移籍金を投じて獲得したアレックス・バエナ。しかし、メトロポリターノでの1年目は決して簡単なものではありませんでした。ビジャレアルでの最終年に7ゴール10アシスト、その前年に5ゴール18アシストを記録した輝かしいスタッツから一転、アトレティコでの初年度は2ゴール3アシストと大きく数字を落とし、期待外れのパフォーマンスに終わっています。

🌟それでも、ルイス・デ・ラ・フエンテ代表監督からの絶対的な信頼は揺るがず、ワールドカップのスペイン代表メンバーとして重要な役割を担っています。ウルグアイ戦では代表で3ゴール目、自身にとってW杯初となるゴールを決め、試合のMVPにも選出されました。代表での活躍がアトレティコでの2年目にどう影響するのか注目が集まります。(via MARCA)