CAオサスナ

ヘタフェ戦前に行われた公開練習での発煙筒の持ち込みや、ウルトラスのシンボル掲示などの違反行為に対し、アンチバイオレンス委員会は本拠地エル・サダルの2ヶ月間の閉鎖と20万ユーロの罰金という非常に厳しい処分を提案した。(via ElDesmarque)

移籍市場では、大ブレイクを果たしたビクトル・ムニョスに対し、ニューカッスルが契約解除金満額の4000万ユーロ(または3500万+ボーナス500万ユーロ)での獲得に動いている。保有権の半分を持つレアル・マドリードは買い戻しを考えておらず、オサスナにとっては巨額の利益をもたらす移籍となる可能性がある。(via Estadio Deportivo)

カディスCF

マヌエル・ビスカイノ会長によるスポーツディレクター不在の独裁的なクラブ運営が、深刻なスポーツ面の危機を招いていると批判されている。プリメーラ(1部)滞在中に得た約2億ユーロの放映権収入をインフラや育成に投資せず、無計画な補強(2700万ユーロ以上を投じて25人を獲得)で浪費したことが降格の最大の要因と指摘されている。過去5年間で4人のスポーツコーディネーターが就任したものの、誰一人として実権を与えられなかった。(via MARCA)