レアル・サラゴサ
セグンダ(2部)からの降格という悲劇を受け、ダビド・ナバロ監督の後任としてイバイ・ゴメスが新監督に就任することが公式発表された。契約は2年間で、さらに2年の延長オプションが付帯している。イバイ・ゴメスは攻撃的でポゼッションを重視するスタイルを掲げており、ファンの間でも歓迎ムードが広がっている。(via Estadio Deportivo)
ラロ・アランテギSDは、来季のプリメーラRFEF(3部)に向けて大幅な戦力入れ替えを計画している。最優先課題はアタッカーの補強で、アレンテイロのビクトル・ミンゴや、ジローナのハスティン・ガルシアの獲得を目指しているが、交渉は難航している。また、中盤の補強としてポルトガル2部フェルゲイラスのガビ・ペレイラにも関心を示している。(via ElDesmarque)
降格の責任を痛感しているアレクサンダル・ラドヴァノヴィッチは、『歴史あるクラブをアマチュアサッカーに降格させたのは自分の責任だ。死んだほうがマシだったと信じてほしい!』と悲痛な手記を公開し、ファンへ深く謝罪した。(via SPORT)
レアル・ベティス
チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したベティスは、選手たちのモチベーションが非常に高い。アントニーは母国ブラジルのインタビューで、『21年ぶりのCL出場を決めた時、クラブの従業員が泣いているのを見た。5回もCLを制したイスコが子供のように泣いていたのは本当に感動した』と明かし、セビージャの街とクラブへの深い愛着を語った。(via SPORT)
移籍市場では、DFナタンに対してバルセロナのデコSDが代理人と会談を行ったが、ベティスは移籍金として4500万ユーロを要求しており、徹底抗戦の構えを見せている。ナタン自身もバルサ行き以外での退団は考えていない。(via Estadio Deportivo)
同じくニューカッスルが獲得を狙うエズ・アブデについても、ベティスは契約解除金である6000万ユーロの満額支払いを要求している。(via Estadio Deportivo)
フェネルバフチェからレンタル加入していたソフィアン・アムラバトについては、ベティスは再獲得を目指しているが、来週に行われるフェネルバフチェの会長選挙の結果が交渉の鍵を握ることになる。(via Estadio Deportivo)
クルゼイロの左SBカイキ・ブルーノ(23歳)への関心も伝えられているが、EU外選手枠の問題がネックとなっている。(via ElDesmarque)
若手の動向としては、ダニ・ペレスがバジャドリードへフリー移籍(買い戻しオプションおよび将来の移籍金20%を保持)することが確実となった。また、セビージャFCとの間で激しいカンテラの引き抜き合戦が勃発しており、ベティスはセビージャからアドリアン・シナを獲得した一方で、ニコ・ペレスがセビージャへ移籍している。(via Estadio Deportivo)
RFEFの新たなレンタル移籍制限ルール(同一国内でのレンタル放出・獲得は最大6名まで)により、イケル・ロサダやノーベル・メンディらの去就を含めた戦略の見直しを迫られている。(via Estadio Deportivo)
現在セウタを率いるホセ・フアン・ロメロ監督はインタビューで、『ベティスを指揮してタイトルを獲ることは私の最大の目標であり、それを成し遂げたら引退してもいい。マヌエル・ペレグリーニの後継者になるために必ずやり遂げる』と熱い想いを語った。(via Estadio Deportivo)