ラ・カルトゥハで5ゴール爆勝

⚽️ 3週間に及ぶインターナショナルブレイク明けの復帰戦となったラ・リーガ第8節、レアル・ベティスはホームのラ・カルトゥハにオサスナを迎え、5-2の大勝を収めました。観客動員数は65,484人に達し、試合の主審は1部昇格1年目の30歳カルロス・ムニョス・ムニョス審判員が務めました。

🔥 ベティスは立ち上がりから高い位置でのプレッシングと主導権を握るポゼッションを展開。10分、右サイドでの連携からロドリゴ・リケルメがクチョ・エルナンデスのヒールパスを受けてエリア内に進入すると、オサスナのウナイ・サントスから顔面に手がかかりPKを獲得しました。12分、主将イスコが相手GKアイトル・フェルナンデスの逆を突く左隅への冷静なグラウンダーで先制点を奪います。

🎯 その後も優位に進めるベティスは32分、敵陣でボールを奪い返すと、クチョ・エルナンデスが絶妙なスルーパスを供給。抜け出したエズ・アブデが冷徹に流し込んで追加点を挙げました(2-0)。アブデは古巣オサスナ相手に3試合連続ゴールとなり、通算4点目と無類の相性の良さを発揮。42分と44分にもクチョやエクトル・ベジェリンのクロスからイスコがボレーやグラウンダーで決定機を迎えましたが、オサスナGKの好セーブに拒まれました。前半終了間際にクチョが警告を受けたものの、2-0と完璧なリードでハーフタイムを迎えました。この勝利によりベティスは8試合で5勝1分2敗の勝ち点19に伸ばし、首位バルセロナ(24pt)、2位アトレティコ・マドリード(19pt)に次ぐリーグ3位の座をガッチリとキープしています。(via MARCA / Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)