OBエゼキエル・ガライの不動産事業とクラブゆかりの近況

かつてラシン・サンタンデールで活躍し、その後レアル・マドリードやバレンシアでもプレーした元アルゼンチン代表DFエゼキエル・ガライのピッチ外での躍進が話題を集めています。現役引退後のガライは不動産投資家として成功を収めており、バレンシア近郊のベテラ(Bétera)に総額50万ユーロ相当となる15軒の住宅を所有・管理しています。

ビジネスの成功についてガライは自身の想いをシンプルに語っています。

『誰もがそれぞれの夢を持っている』

ラシンの歴史を彩った元所属選手が第二の人生でも大きな夢を追い続け、実績を残している姿は、古巣のファンにとっても誇らしいニュースとなっています。(via Estadio Deportivo)