VAR音声公開で広がる波紋と批判
⚠️ リアソールで行われたデポルティーボ戦(1-1)において、審判団の判定と対応を巡る波紋がさらに広がっています。試合中、クチョ・エルナンデスがシモ・ナバーロの頭部近くへ足を上げたプレイに対してカードが出なかった場面について、試合後にSala VORとソト・グラード主審の会話音声が公開されました。
🎙️ Sala VOR責任者のローペス・トカ氏とのやり取りの中で、ソト・グラード主審がデポルティーボの主将であるシモ・ナバーロを指して『あの選手がどうやってそこに到達したか見たい……クチョがボールに触れているか確認させてくれ』と発言。
🔥 相手主将を「あの選手」と呼び、ベティスの選手を「クチョ」と愛称で呼んだニュアンスに対し、相手サポーターから「選手に対するリスペクトが欠けている」「審判として公平な態度ではない」と激しい批判が相次ぐ事態となっています。試合中の判定そのものに加え、審判員の言葉遣いや配慮の差がSNSを中心に大きな議論を呼んでいます。(via ElDesmarque)