マルク・プビルがアトレティコと契約延長基本合意へ 2030年までの新契約と大幅昇給で未来の軸に定着
アトレティコ・マドリードではピッチ上の好調とともに、クラブの将来を見据えた重要な契約ワークが進められています。2003年6月生まれの22歳であるマルク・プビルとパブロ・バリオスの二人は、クラブの最重要資産として位置づけられており、それぞれ異なるアプローチで未来への基盤が作られています。✨
中でも大きな動きを見せているのがマルク・プビルです。昨季シメオネ監督のもとでセンターバックとして破竹の成長を遂げ、スペイン代表として2026年W杯優勝を果たしたこの若きDFは、市場価値を急上昇させました。マッテオ・モレット氏の情報によると、アトレティコは彼の貢献に報いる形で契約延長交渉を進めており、すでに両者間で原則合意に達しているとのことです。クラブは今夏の初めに提示した最初のオファーに続き、2度目の改良オファーを提示し、選手側がこれを受諾しました。残すは署名のみという段階に迫っています。📝
現在2030年6月までの契約を残しているマルク・プビルですが、今回の契約延長によって契約年数がさらに伸びるとともに、ピッチ上での素晴らしいパフォーマンスに見合った給与の大幅アップが約束されます。💵
一方、5億ユーロという巨額の違約金(契約解除条項)が設定されているパブロ・バリオスに対しては、スポーツ面での特別な管理プログラムが敷かれています。シメオネ監督はパブロ・バリオスをクラブの現在および未来の中心軸とみなしており、今季の最も重要な決戦で最高の状態を保たせるため、彼の出場時間を慎重にコントロールする方針を固めています。アトレティコは、この2大若手タレントを中心に据えて未来のチームづくりを推し進めています。(via ElDesmarque)