イバイ・アギーレが2031年まで契約延長 ズビエタの新たな至宝

💎ズビエタから台頭した2007年生まれの19歳のMFイバイ・アギーレが、クラブと2031年6月までの契約延長で合意に達しました。これにより、彼はジョン・マルティンと並んでチーム内で最も長い契約期間を持つ選手となります。契約解除金は、トップチームに近い有望なカンテラーノの標準額である5000万ユーロに設定されたと見られています。

📈今シーズンは彼にとって忘れられない飛躍の1年となりました。テルセーラに降格したレアルCでプレシーズンをスタートし、わずか4試合の出場でサンセに引き上げられてスタメンに定着しました。さらに1月のペレグリーノ・マタラッツォ監督就任後には、指揮官の目に留まりトップチームの練習に参加するようになり、瞬く間に序列を駆け上がりました。

🏆コパ・デル・レイ決勝のメンバー入りも果たし、4月のアノエタでのレバンテ戦では背番号46をつけてトップチームデビューを飾りました。今季は3カテゴリーで合計25試合に出場し、U-19スペイン代表にも名を連ねています。

🏟️若さを考慮すれば来季もセグンダでサンセの選手として成長を続けることが可能ですが、マタラッツォ監督は彼を構想に入れており、プレシーズンにも帯同させる見込みです。今週土曜日に予定されているクルトゥラル・レオネサとのサンセ最終戦は、彼の新契約を祝う特別な舞台となるでしょう。 (via Mundo Deportivo)