ヴィニシウス、エンドリッキ、バルベルデがW杯代表に選出
🌍北中米で開催される2026年ワールドカップに向け、各国代表メンバーが続々と発表されています。
カルロ・アンチェロッティ監督が率いるブラジル代表では、ヴィニシウス・ジュニオールが背番号7を与えられ、先発出場が予想されています。レアル・マドリードでは波のあるシーズンを過ごし、過去にも代表合流時に批判を浴びることがありましたが、代表ではリーダーとしての活躍が期待されています。エンドリッキも背番号19を与えられ、ルイス・エンヒキやハヤンらと右ウイングのポジションを争っています。
また、マルセロ・ビエルサ監督率いるウルグアイ代表の26名のメンバーに、フェデ・バルベルデが選出されました。バルベルデは中盤の絶対的な柱として、ロナウド・アラウホやホセ・マリア・ヒメネスらと共にチームを牽引する役割を担います。なお、ルイス・スアレスは2010年大会以来初めてメンバーから外れました。 (via AS / MARCA / Mundo Deportivo / ElDesmarque)