チュアメニがバルベルデとの衝突事件について沈黙を破る

🗣️シーズン終盤の5月7日、練習後にオーレリアン・チュアメニとフェデ・バルベルデが衝突し、バルベルデが頭部外傷で病院に搬送され、クラシコやオビエド戦、セビージャ戦など数試合の休養を余儀なくされる事件が発生しました。クラブは両選手に対してそれぞれ50万ユーロ(約8300万円)という歴史的な罰金を科し、一時は放出の可能性まで報じられました。

この件について、フランス代表合宿(クレールフォンテーヌ)に参加中のチュアメニが記者会見で初めて口を開きました。チュアメニは『明らかに何かが起きた。メディアで報じられた通りだ。レアル・マドリードでプレーしていると大きな反響を呼ぶため、メディアに出たことで話が大きくなってしまった』と出来事自体は認めました。

しかし、報道内容については『報道ではでたらめがたくさん言われていた。殴り合いがあったとか、僕が彼を殴ったとか読んだけど、それは全くの事実無根だ』と強く否定し、『これ以上の詳細は語らない。一番重要なのは、クラブが何が起きたかを知っていたということだ。ロッカールームで起きる多くのことは、メディアに出るべきではない。人生は続く』と語りました。

バルベルデとの現在の関係については『フェデとは共通の目標がある。レアル・マドリードでタイトルを獲得することだ。問題は何もない。もしワールドカップでウルグアイと対戦することになれば、僕たちはフランス代表として勝ちたいと思うだろう。でも個人的な面では、今現在彼との間に問題は何もない』と和解を強調しています。チュアメニは以前にも自身のInstagramで『どのロッカールームでも起こり得ることだが、レアル・マドリードにはふさわしくない』とクラブのイメージを損なったことを謝罪していました。 (via ElDesmarque / SPORT / Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)