ヴィニシウス処分確定
⚖️ ビジャレアル戦で一発レッドカードを受けたヴィニシウス・ジュニオールに対し、競技委員会が科した「4試合の出場停止処分」について、レアル・マドリードが提出していた不服申し立て(控訴)をRFEFの上訴委員会(Comité de Apelación)が正式に棄却しました。
これにより、ヴィニシウス・ジュニオールの4試合出場停止処分が確定しました。内訳は、ボールとは関係のない場所で相手選手サリバの髪を引っぱった暴力的行為による2試合停止(第130.2条適用)と、主審イシドロ・ディアス・デ・メラ氏に対する激しい抗議による2試合停止の計4試合です。
🚫 処分確定により、ヴィニシウス・ジュニオールは今週末のセビージャ戦(18日)、カンプ・ノウでのクラシコ・バルセロナ戦(25日)、ラシン・サンタンデール戦(11月1日)、そしてメスタジャでのバレンシア戦(11月7日)のラ・リーガ4試合を完全に欠場することになります。
🤬 この決定に対し、ジョゼ・モウリーニョ監督は怒りを隠さず『なぜ委員会が今朝や明朝ではなく、レアル・マドリードにとって重要な試合の2時間前に発表したのかを聞くべきだと思う。そしてレアル・マドリードがスペインのクラブであることを忘れてはならない』と、発表のタイミングに対する不満を露わにしました。一方、対戦相手セビージャのルイス・ガルシア・プラサ監督は『ヴィニシウス・ジュニオールや他の誰かについて評価するつもりはない』と一蹴しています。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque / SPORT / MARCA)