ディエゴ・コチェンがリンビーへ
アメリカ出身の若きGK、ディエゴ・コチェンのデンマーク1部リンビーへのレンタル移籍が最終段階に入っている。買い取りオプションは150万ユーロに設定されているが、バルサは将来の移籍金の高い割合を保持する条件を取り付けている。すでにコペンハーゲンに到着しており、メディカルチェックを受けてプレシーズンに合流する手はずとなっている。マウリシオ・ポチェッティーノ監督率いるアメリカ代表のワールドカップメンバーからは漏れたものの、出場機会を求めて北欧での挑戦を選択した。 (via Mundo Deportivo)
フリアン・アルバレス獲得作戦
アルゼンチン代表のフリアン・アルバレスがワールドカップのオーストリア戦後(2-0で勝利)に『自分にとっても移籍するのが一番だ。夢を叶えたい』と発言したことで、バルサへの移籍の機運が高まっている。選手はアーセナルやPSGからのオファーを拒否し、バルサでのプレーを最優先としている。代理人のフェルナンド・イダルゴはすでにバルセロナでデコやフアンマ・ロペス、アンディ・バラらと会談し、口頭合意に達している。クラブは1億2000万ユーロから1億3000万ユーロの新たなオファーを準備中であり、レアル・マドリードが提示した1億5000万ユーロまでは出さない方針だ。アトレティコ・マドリードのミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOはこれに激怒しており、『バルセロナは私たちを軽視している。(中略)彼らはニコ・ウィリアムズの時と同じようなことをしている』と批判。契約保護期間中の不当な交渉だとしてFIFAへの提訴を行うと明言しているが、バルサ側は『好きにすればいい、効果はない』と楽観視しつつも慎重に手続きを進めている。 (via SPORT / Mundo Deportivo / ElDesmarque / MARCA)