ドイツでのプレシーズン合宿がスタート
✈️ 2026/27シーズンに向けたレアル・ベティスのプロジェクトが本格的に始動した。火曜日にメディカルチェックを終えた選手たちは、水曜日の午後早い時間にセビージャのサン・パブロ空港を出発し、ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州ハルゼヴィンケルにあるHotel-Residence Klosterpforteへと向かった。ここで猛暑のセビージャを離れ、10日間の第1次プレシーズン合宿を行う。合宿の締めくくりとして、18日(土)の15:30からStadion am Lotter Kreuzにて地元のSportfreunde Lottとの親善試合が予定されている。
📋 遠征メンバーは以下の28名:
【トップチーム】パウ・ロペス、アルバロ・バジェス、エクトル・ベジェリン、アンヘル・オルティス、マルク・バルトラ、ナタン、ディエゴ・ジョレンテ、バレンティン・ゴメス、フニオル・フィルポ、パブロ・フォルナルス、マルク・ロカ、イスコ・アラルコン、ロドリゴ・リケルメ、パブロ・ガルシア、ネルソン・デオッサ。
【新加入選手】ファクンド・ベルナル(セルジ・アルティミラの後釜としてフルミネンセから加入)。※フラン・ガルシアは契約手続きのため遠征への同行は間に合わなかったが、数時間遅れでドイツのキャンプ地に合流する予定。
【レンタル復帰組】イケル・ロサダ、ゴンサロ・プティ、ギリェルメ・フェルナンデス。イケル・ロサダは残留を夢見ており、ゴンサロ・プティはプレシーズンで評価される。GKのギリェルメはバジャドリードへのレンタルを経て、コルドバへの移籍が間近に迫っている。
【カンテラ選手(9名)】オスカル・マスケ、エマヌエル・エンゴラン、カルロス・デ・ロア、ニャンゴロ・ブアレ、リカ・フネス、イバン・コラレホ、ボルハ・アロンソ、クワメ・ソス、ロドリゴ・マリナ。
❌ 以下の選手たちは様々な理由で今回の合宿には不参加となっている。
- ジオバニ・ロ・チェルソ:アルゼンチン代表としてワールドカップ準々決勝に進出中のため。
- アルバロ・フィダルゴ(メキシコ代表)とクチョ・エルナンデス(コロンビア代表):ワールドカップ敗退後、規定の休暇を取得中のため。
- エズ・アブデ:右膝靭帯の負傷でワールドカップを欠場。フランスの専門クリニックでリハビリの第一段階を開始したため、休暇が延長されている。
- アントニー:昨季から悩まされていた恥骨炎の治療を母国ブラジルで行っていたため、週末に合流予定。
- アイトール・ルイバル:5月に受けた右膝外側半月板の手術後のリハビリをスポーツ・シティで続けるため、セビージャに残留。リーガ開幕から3〜4試合は欠場する見込みだが、本人は次のように順調な回復をアピールしている。
『かなり良くなっています。もう自力でできるし、これは前進です。歩けるようになったから、次は筋力をつけたり筋肉量を戻したりして、また次のステップに進みますよ』
🔄 遠征メンバーに含まれているネルソン・デオッサだが、彼の未来も不透明である。バスコ・ダ・ガマへの売却は相手クラブの組織的事情により凍結されたが、依然としてリーベル・プレートなど他のクラブからの関心が寄せられており、近日中に交渉が再開される可能性がある。
(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)