ヘタフェ
チームの心臓であったルイス・ミージャが、セスク・ファブレガス率いるセリエAのコモへ約600万ユーロで完全移籍した。マウロ・アランバリの退団に続き、中盤の絶対的な2枚看板を同時に失う痛手となった。(via ElDesmarque)
中盤の穴埋めとして、昨季エスパニョールへレンタルされていたビジャレアルのラモン・テラッツを移籍金250万〜300万ユーロで完全獲得する方針を固めた。(via SPORT)
さらに、ビジャレアルBから20歳の左利きCBジャン・イヴ・バロウを、買い取りオプションなしのレンタルで獲得した。ボルダラス監督の下で守備のイロハを叩き込まれることが期待されている。(via ElDesmarque)
セビージャ
ホセ・イグナシオ・ナバロSDによる徹底的なスリム化計画が進行している。わずか700万ユーロの支出でジョン・グリディ、フアン・イグレシアス、アルナ・サンガンテ、そしてオディッセアス・ブラホディモス(レンタル)の4人を獲得。一方でグデリ、ニーランド、アスピリクエタらが高年俸で退団し、今後はカストリン、オソ、ニコ・ギジェン、ミゲル・シエラといったカンテラーノを積極的に活用する。(via MARCA)
スイス代表としてW杯で大活躍を見せたルベン・バルガスの売却を計画している。市場価値が急上昇しており、トラブゾンスポルなどが強い関心を示す中、クラブは1500万ユーロでの売却を希望している。(via Estadio Deportivo)
2月に6000万ユーロでインデペンディエンテ・デル・バジェと合意していたパトリク・メルカドだが、3月に右膝十字靭帯と半月板を断裂する重傷を負った。メディカルチェックの結果次第で契約破棄が可能な条項があり、クラブは大幅な減額交渉を検討している。(via Estadio Deportivo)
アコル・アダムスに対してヴェネツィアからオファーが届いており、ルシアン・アグメやカルモナらの売却も並行して進める。ガルシア・プラサ監督はアダムス退団に備え、イサック・ロメロの相棒となる低コストのFW2名を要望している。(via MARCA)
元SDアントニオ・コルドンの紹介で、ファイブ・イレブン・キャピタルからカルロス・ヒメネス氏をナバロSDの右腕として招聘した。同氏はベティス時代にアサン・ディアオやヘスス・ロドリゲスを発掘した実績を持つ名スカウトである。(via Estadio Deportivo)
リバプールのステファン・バイチェティッチ獲得に向け、ラージョやエルチェとの争奪戦に名乗りを上げている。(via Estadio Deportivo)