ルイス・ミージャの去就
中盤の要であるルイス・ミージャを巡り、国内外の複数クラブによる争奪戦が起きています。ビジャレアルが中盤補強の最優先ターゲットとして彼をリストアップしており、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長との間で設定された移籍金は600万ユーロとなっています。契約をあと1年残している状況で、ビジャレアル側はこの金額からの引き下げを狙っていますが、サウジアラビアのアル・ナスル(クリスティアーノ・ロナウド所属)から、ビジャレアルには到底手の届かない巨額のオファーがミージャに届いています。現在31歳のミージャにとって、これがキャリア最後の大規模な契約になる可能性が高いため、チャンピオンズリーグでのプレーよりも、異国での金銭的に魅力的なオファーを優先する可能性が十分にあります。さらに、来季チャンピオンズリーグに出場するレアル・ベティスも彼の動向を追っています。ミージャがサウジアラビア行きを受け入れる可能性が高まっているため、ビジャレアルはすでにアントニオ・ブランコなど他の代替案へシフトする準備を強めています。
(via SPORT)