主将イアゴ・アスパスの激白

💬 試合後、ベンチスタートから終盤に出場して決定機を作った主将イアゴ・アスパスが取材に応じ、白熱の試合を振り返った。

🤝 イアゴ・アスパスは決着について『最後の自分のプレーは運がなかったが、相手にも終盤に2回の大きな決定機があった。ボールを保持して戦おうとする2つの素晴らしいチームによる非常に拮抗した戦いだった。引き分けが両者にとって最も公平で妥当な結果だと思う』と真摯に語った。

🚑 負傷離脱中のエースFWボルハ・イグレシアスへの想いを問われると『彼は世界王者であり、我々のチームで最高のストライカーだ。自分たちに嘘をつく必要はない。彼がピッチにいないのは当然淋しいし、チームに影響があるのは間違いない』と全幅の信頼を口にした。

🌱 チームの成長と守備意識の変革については『第3節の時点では勝ち点1しかなく、自分たちは最下位近くに沈んでいたことを忘れてはならない。そこから構築していくには、まず守備を固めてクリーンシート(無失点)を達成することが一番の近道だった。チーム内でしっかりと話し合い、守備から強くなろうと決めたんだ。前線にはスピードとクオリティを持った選手が揃っているから、ゴールは必ず生まれる。今日はチャンピオンズリーグに出場しているような素晴らしい相手を無失点に抑えて勝ち点を得られた。素直に喜んでいい結果だ』と手応えを明かした。(via SPORT)