モヒカの出場停止 前節の退場処分で運命の一戦を欠場
❌ 敵地で行われ0-2で敗北した前節のレバンテ戦の終盤(85分)、DFホハン・モヒカ(背番号22)がレッドカードを受けて一発退場となった。ペナルティエリア内でレバンテの選手が倒れ、PKを主張した直後のプレーが止まっている状況で、相手選手(ブルゲ)の髪の毛を引っ張るという報復行為に及んだためである。
主審のハビエル・アルベローラ・ロハスはマッチレポートに『ボールがインプレーではない状況で、相手選手の髪の毛を引っ張ったため』と明記。これを受け、規律委員会は暴力行為としてモヒカに2試合の出場停止処分を下した。クラブが異議申し立てを行うかは未定だが、現時点でモヒカはこの最も重要なオビエド戦、さらに来季の開幕戦を欠場することが確定している。
(via Mundo Deportivo)
日本人選手に関する情報 浅野拓磨などの動向
🇯🇵 本日の全ニュースにおいて、浅野拓磨をはじめとするRCDマジョルカ所属の日本人選手に関する出場状況、起用法、評価、負傷、コメント、移籍・契約などの話題は一切言及されていない。
(via 媒体記載なし)
【本日の総括】
他力本願の厳しい条件が重なる中、デミチェリス監督率いるマジョルカは土曜日のオビエド戦で必勝を期す。エースのムリキにはトルコ復帰の噂が浮上し、モヒカは出場停止で欠場となるなど逆風は吹いているが、クラブの運命を決める90分に全てを懸ける。