元バレンシアMFマリオ・スアレスがTVEを去りMovistar Plusへ電撃移籍

📺 2016-17シーズンにバレンシアCFでプレーした元スペイン代表MFマリオ・スアレス氏(39歳)が、解説者としてのキャリアにおいて大きな決断を下しました。

これまで国営放送「TVE」でファン・カルロス・リベロ氏と共にスペイン代表戦などの解説を務めていたスアレス氏ですが、この度「Movistar Plus」への完全移籍が決定しました。今後はラ・リーガや欧州カップ戦のライブ解説を担当するほか、ファンマ・カスターニョ氏が率いる番組『Deporte Plus』のレギュラー陣に加わります。

マリオ・スアレス氏はワトフォードからの期限付き移籍でバレンシアに加入し、公式戦24試合出場3ゴール1アシストを記録したものの、チームの不振と重なり後半戦はピッチから遠ざかった苦い過去を持ちます。

今回の移籍にあたり、スアレス氏は『Movistar Plusへの加入は、自分の人生の新しいステージにおいて踏み出すべき当然のステップだと信じている。世界最高峰の大会を解説できることに非常に興奮しており、番組に参加するのが待ちきれない。子供の頃から「El Día Después」や「Lo que el ojo no ve」のコーナーが大好きだった』と喜びのコメントを発表しました。(via Superdeporte)

【本日の総括】

バレンシアCFは代表ウィーク明けのラシン戦に向けて離脱者の復帰が進む一方、18歳マジョールの市場価値爆発や新監督アギーレの熱血指導がチームに大きな刺激を与えています。元SDコロナの過去の激白やライバルの負傷離脱も含め、残留圏脱出に向けたクラブの反撃体制が整いつつあります。