「彼は正面から話し絶対に裏切らない」恩師アギーレを元メキシコ代表デ・アンダ氏が大絶賛
🇲🇽 バレンシアCFの救世主として招聘されたハビエル・アギーレ監督について、パチューカやメキシコ代表時代に彼の指導を受け、現在は「ESPN」でスポーツアナリストを務めるパコ・ガブリエル・デ・アンダ氏が『Estadio Deportivo』のインタビューに応じ、名将の素顔と人柄を絶賛しました。
デ・アンダ氏はアギーレ監督の人物像について『彼は極めて誠実で一貫性のある人物だ。選手の目を見て正面から直接話し、決して遠回りや裏切りをしない。言葉と行動が常に一致している』と語り、選手心理を掴む卓越したコミュニケーション能力を讃えました。
2026年ワールドカップでメキシコ代表を率いた後にバレンシアの監督に就任したことについて、周囲からは驚きの声も上がりましたが、デ・アンダ氏は『バレンシアが他に100通りの選択肢を持ちながらアギーレを選んだのは、彼が常に最前線にいて最も有能だからだ。彼はメディアの扱い方が天才的で、逆境に立ち向かう術を誰よりも知っている。選手を100%巻き込み、サッカーを楽しみながら成長させてくれる』と解説しました。
また、現在メキシコ代表監督を務めるラファ・マルケス氏も『ハビエルからは本当に多くのことを学んだ。バレンシアでも必ず大きな成功を収めると確信している』とエールを送っており、DFパブロ・マフェオも『彼がどん底にいた僕を救い出してくれた』と感謝を述べています。
デ・アンダ氏は『アギーレと過ごす時間はサッカーだけでなく人生の学びとなる。選手たちを人として、そしてフットボーラーとして成長させてくれるはずだ』と締めくくりました。(via Estadio Deportivo)