驚愕の35本シュートと立ちはだかる防壁
ヌエボ・コロンビーノに詰めかけた約19,000人の観客を熱狂させた一戦で、ラージョ・バジェカーノが叩き出したシュート数はなんと驚異の「35本」。数々の決定機を作り出しながらも、試合が延長戦にまで引きずり込まれた背景には、相手守護神フェルナンド・パディージャによる鬼神のごときスーパーセーブの連発がありました。🔥
42分に相手DFロアン・リエラが退場し、約80分間にわたり数的優位に立ったラージョ。しかし、パディージャの前にことごとく決定打を阻まれます。ツィタイシュヴィリが放った鋭い低空シュートを神がかり的な足のリアクションで弾き出すと、途中出場のデ・フルトスが至近距離から放った一撃も猫のような反射神経でストップ。アレマオンがキーパー不在の無人ゴールへ放った決定的なシュートが枠を外れるアクシデントもありました。🧤
さらに試合終盤、セルヒオ・カメジョの放ったシュートが強烈にクロスバーを叩き、そのこぼれ球に反応したペライオの詰めもパディージャが足一本で阻止。レクレアティボの守備陣もゴールライン上で2度にわたり身体を張ってブロックするなど、執念の防壁に阻まれ続けました。最終的に3ゴールを奪って2回戦進出を決めたものの、35本ものシュートを浴びせながら苦戦を強いられた決定力の課題と、敵地に立ちふさがった守護神の存在感が強く印象に残る攻防となりました。📊 (via Mundo Deportivo)