宿敵モウリーニョとベルナベウの厚い壁

開幕戦を落としたソシエダは、すぐにサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦に臨みます。マドリードは今夏、イブラヒマ・コナテやデンゼル・ドゥムフリース、マルク・ククレジャ、ベルナルド・シウバ、そして1億4000万ユーロを投じたウスマン・ディオマンデなどを大補強。さらに最大の補強とも言えるのが、13年ぶりに復帰したジョゼ・モウリーニョ監督です。ソシエダはモウリーニョ監督に対して過去8戦(公式戦6敗2分け、チェルシー時代の親善試合も含め敗戦)と一度も勝ったことがなく、非常に相性が悪いです。さらにベルナベウでの通算成績も7勝19分67敗と圧倒的に不利。厳しい戦いになることは間違いありませんが、この鬼門を突破して嫌な流れを払拭できるか注目が集まります。(via Mundo Deportivo)