米国ヒューストンにおける「バレンシアCFの日」の記念日
アメリカ合衆国で4番目の人口を誇るテキサス州ヒューストンでは、5月31日が「バレンシアCFの日」として公式に認定されている。これは14年前の2012年5月31日、バレンシアが北米ツアーで地元のヒューストン・ダイナモと親善試合を行った際(アドゥリスの2ゴールで勝利)、当時のアニース・パーカー市長が宣言したものだ。
市庁舎での歓迎式典にはジエゴ・アウベスやダビド・アルベルダらが参加し、クラブからは公式ユニフォーム、ダマ・イベリカのミニチュアレプリカ、バレンシアの街に関する書籍などが贈られた。この宣言書には、バレンシアがスペインで最も成功したクラブの一つであると記されている。
このレガシーは今も現地に根付いており、ヒューストンのVCFアカデミーでディレクターを務めるマウリシオ・マタ氏は、腕にバレンシアのDNAを示すタトゥーを彫るほど、クラブへの深い愛情を抱き続けている。
(via ElDesmarque)