ピーター・リム氏がバレンシアのウェア着用で公の場に登場
ラ・リーガ終了から1週間、バレンシアの筆頭株主であるピーター・リム氏が、友人でPSG会長のナセル・アル・ケライフィ氏の招待により、ブダペストで開催されたチャンピオンズリーグ決勝を観戦した。さらに、プレミアパデルのイベントでも同氏と共に姿を現し、SNS上で大きな驚きをもって迎えられた。
注目されたのは、リム氏がプーマ製のバレンシアCFの公式パンツを着用していた点だ。彼が最後にメスタージャを訪れたのは2019年12月15日のレアル・マドリード戦であり、その後アヤックス戦に姿を見せたのを最後に、コロナ禍以降は一度も直接試合を観戦していない。息子の現会長も就任以来スタジアムに姿を見せていない状況が続いている。
6月6日から14日にかけてバレンシアのラ・フォンテタで開催される「バレンシア・プレミア・パデル P1」にアル・ケライフィ氏が訪れる可能性があるなか、リム氏も同行するのかどうかがファンの間で疑問視されている。
(via ElDesmarque)