2026-27シーズンの第2ユニフォームを発表
クラブはフンメル製の来シーズン用アウェイユニフォームを公式発表しました。セビリアの聖週間(セマナ・サンタ)へのオマージュとして、異なる色合いの緑と金色のディテールが採用されています。
デザインは、1900年にデザインされたエスペランサ・マカレナのメッシュマント(カマロネロ)と、1992年デザインのエスペランサ・デ・トリアナのマントから着想を得たダマスク織の模様が施されています。王冠や希望を象徴する錨、マカレナの「マリキージャス」なども刺繍されています。
襟の内側には「Verde Esperanza(緑の希望)」と記され、クラブ財団とAEPAE(いじめ防止スペイン協会)による学校でのいじめ防止キャンペーンと連動しています。今後1年間、毎日1着(計365着)の売上金がプロジェクトに寄付されます。発表ビデオには、2025年にいじめを苦に自ら命を絶った14歳のベティスファン、サンドラ・ペーニャさんの家族が出演し、ラファ・セルナの祈りの言葉と「Siempre la Esperanza」の音楽が背景に流れる感動的な内容となっています。このユニフォームはすでに販売開始されており、7月22日のレクレアティボ・ウエルバ戦で初着用されます。👕🕯️
(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)
ラ・リーガ開幕戦バレンシア戦の延期
ラ・リーガ第1節に予定されていたアウェイのバレンシア対レアル・ベティス戦は、ベティスからワールドカップ決勝に出場する選手(アルゼンチン代表のロ・チェルソなど)がいるため、延期されることが決定しました。バレンシア側はこの決定により、8月末にセルタ、ベティス、デポルティーボとの3連戦を強いられることになります。📅🏟️
(via ElDesmarque)
【本日の総括】
パウ・ロペスの退団とディエゴ・コンデの獲得で守護神の入れ替えが完了し、イスコの一時離脱やデオッサの高額売却など、チーム編成が加速しています。セバージョス獲得の行方や新アウェイユニフォームの感動的な発表など、ピッチ内外で話題の尽きない一日となりました。