オビエドBチーム出身ハイメ・バスケスの新天地
🇪🇸レアル・マドリードの下部組織でキャリアをスタートさせ、その後レアル・オビエドのBチームでプレーした経験を持つハイメ・バスケスが、クルトゥラル・レオネサに1年契約(プラス1年のオプション付き)で加入した。身長184cmを誇り、U-23枠として登録される2006年生まれの若手センターバックは、セルタ・フォルトゥナの2部昇格に貢献した実績を持ち、新たな舞台でのさらなる飛躍が期待されている。
(via AS)
【本日の総括】
オビエドは、W杯で大活躍を見せたハイセム・ハッサンやセリエAから関心を寄せられるラヒム・アルハッサンの去就問題が市場の大きな焦点となっている。新戦力ミンゴの加入やイセタへの関心など前線の補強を模索しつつ、主力の放出オペレーションも並行して進められており、激動の移籍市場が続いている。