バルサ・アトレティクがツデラーノ戦へ!ペドロ・ロドリゲスが4年契約延長へ
ジュリアーノ・ベレッティ監督率いるバルサ・アトレティクは、アウェイでのツデラーノ戦に臨む。チームは開幕から無失点を維持し首位を走っているが、今節は極めて厳しいやりくりを強いられている。代表招集によりオリアン・ゴレン、ジェシー・ビシウ、カトヴィッチの3名が不在となり、さらにエブリマ・トンカラ、オンスタイン、ダニ・アビラ、フアン・エルナンデス、パトリシオ・パシフィコ、サマ・ノモコ、ペドロ・ビジャール、アレックス・ウォルトンらが負傷離脱。10名以上の主力枠を欠く超飛車角落ちの状況となった。
ベレッティ監督はフベニールAからサイドバックのニル・テイシドールとセンターバックのニコ・マルシパルを緊急招集して遠征メンバーを構成。なお、苦しいチームの中で明るいニュースとして、中盤の核であるペドロ・ロドリゲスが今後4年間の契約延長に合意した(正式発表を残すのみ)。(via Mundo Deportivo)
ラ・リーガ FC Futures:Sub-13チームがアトレティコとの激闘の末PK戦で悔しい敗退
米国オーランドで開催された「第10回 ラ・リーガ FC Futures 国際大会」の準々決勝において、ジョルディ・ペレス監督率いるSub-13バルサがアトレティコ・マドリードと激突した。試合は前半9分、ウーゴからのパスをデスティニー・エジオフォーが胸トラップから鮮やかな左足ボレーで叩き込み、バルサが先制。しかし、相手守備陣を脅かし続けていたデスティニーが筋肉トラブルで負傷交代を余儀なくされると、後半15分にビルドアップのミスをつかれてウーゴ・マルティネスに同点ゴールを許した。
後半終了間際にはデスティニーに対するペナルティエリア内での決定的なファールが審判に見逃される不運もあり、1-1のまま決着はPK戦へ。PK戦ではアトレティコのGKアドリアンの好セーブに阻まれ、2-3で惜敗。バルサは4大会連続でアトレティコによって準々決勝で大会から姿を消す悔しい結果となった。(via SPORT / MARCA)