審判指名が決定!1部4試合目のベスタル・セルベラ主審はマラガにとって「不敗の守護神」
審判委員会(CTA)は、今節のマラガCF対レアル・ソシエダ戦を裁く主審として、バレアレス諸島出身の32歳、ルイス・ベスタル・セルベラ氏を指名しました。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)には経験豊富なバレンシアのイバン・カパロス・エルナンデス氏が就任します。
ベスタル・セルベラ主審は今シーズンから1部に昇格した新鋭で、今回が1部通算4試合目の執筆となります。ソシエダのトップチームにとってはこれまで一度も担当されたことがない初対面の存在ですが(Bチームのサンセでは過去4試合を指揮)、マラガにとってはカテゴリーを跨いで驚異的な相性を誇る「守護神」とも呼べる存在です。
驚くべきことに、ベスタル・セルベラ主審が最高峰の1部リーグで審判デビューを果たした記念すべき試合こそ、今シーズンラ・ロサレーダで行われたレバンテ戦(0-0の引き分け)でした。
マラガが1RFEF(3部相当)から2部、そして1部へと駆け上がる激動の歩みの中で、同主審が担当した通算5試合の成績は3勝2分け。一度も敗北を喫したことがありません。クラブの苦難と歓喜の歴史を知る縁起の良い審判のもとで、チームは喉から手が出るほど欲しい今シーズン初勝利を目指します。 (via Mundo Deportivo)