ラ・ロサレーダにW杯王者がやってくる!ミケル・オヤルサバルを皮切りに始まる18人の覇者たちの来訪劇
今節のラ・ロサレーダは特別な熱気に包まれます。2026年7月にニューヨーク・ニュージャージーの決勝で世界一に輝いたスペイン代表メンバー26名のうち、現在ラ・リーガ1部に所属する18名の世界王者が、今シーズン中に続々とマラガのホームスタジアムを訪れることになっており、その栄えある第1号としてレアル・ソシエダの主将ミケル・オヤルサバルが姿を現します。
ミケル・オヤルサバルは先のW杯において主力として活躍し、大会通算5ゴールを記録してスペインに2つ目の星をもたらした立役者の一人です。今回の対戦を皮切りに、ラ・ロサレーダでは今シーズンを通じて豪華な「世界王者パレード」が繰り広げられます。
今後マラガの地にやってくるW杯覇者たちのスケジュールは以下の通りです。
11月28日〜29日:アスレティック・ビルバオ(代表メンバー3名が在籍)
12月12日〜13日:FCバルセロナ(最多8名が在籍:ジョアン・ガルシア、パウ・クバルシ、エリック・ガルシア、ロドリ、ペドリ、ガビ、ダニ・オルモ、ラミン・ヤマル)
2027年1月17日:レアル・マドリード(マルク・ククレジャが在籍)
2027年2月27日〜28日:アトレティコ・マドリード(代表メンバー4名が在籍)
2027年5月15日〜16日:セルタ・デ・ヴィゴ(ボルハ・イグレシアスが在籍)
代表26名のうち残りの8名(デビッド・ラヤ、マルティン・スビメンディ、ミケル・メリーノ、ファビアン・ルイス、フェラン・トーレス、ペドロ・ポロ、ビクトル・ムニョス、イェレミー・ピノ)は現在プレミアリーグやアンフィールド、パリ・サンジェルマンなどの海外クラブでプレーしているため対戦はありませんが、国内に留まるトッププレーヤーたちの大部分がマルティリコスにやってきます。
1部復帰を果たしたマラガのサポーターにとって、世界最高峰の頂きを極めたフットボーラーたちと母国のスタジアムで直接相まみえる時間は、至高のフットボール体験となります。 (via SPORT)