新指揮官のもとで新境地を開拓!3バックのセンターバックとして覚醒したフェデ・レドンド

今プレシーズン最大の収穫と言えるのが、アルゼンチン人MFフェデ・レドンドの覚醒です。昨夏、クラブは彼に大きな期待を寄せて獲得したものの、前監督のエデル・サラビア体制下ではほとんど影響力を発揮できず、ピッチ上ではリズム不足が目立っていました。しかし、新たに就任したマルティン・アンセルミ監督のもとで状況は一変。本来のミッドフィールダーから3バックのセンターバックへとコンバートされると、足元の技術の安定感と卓越したカバーリング能力を発揮して大きな存在感を示しています。主将ペドロ・ビガスのコンディション不良もあり、開幕戦リアソールでのスタメン起用の可能性が現実味を帯びています。 (via SPORT)