ロドリ獲得失敗:バルセロナに奪われ、首脳陣に批判殺到

補強ターゲットであったマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリ(ロドリーゴ・エルナンデス、30歳)がバルセロナに移籍することが決定的となりました。バルサと2030年までの契約(年俸1500万ユーロ)で個人合意。マドリーは3週間交渉していましたが、獲得を逃しました。ペレス会長、ホセ・アンヘル・サンチェス、ジュニ・カラファトの首脳陣に批判が殺到しています。ロドリがバルサを選んだ背景には、ペレス会長が過去に選挙ライバルだったリケルメのビジョンにロドリが含まれていたことで一時獲得を渋ったこと、2024年のバロンドール授賞式をボイコットしたマドリーへの不満などがあります。財務顧問のアナス・ラグラリは獲得に反対していました。モウリーニョ監督は非常に立腹しており、チュアメニ、カマヴィンガ、バルベルデ、ギュレルやベルナルド・シウバをボランチに回すプランを検討中です。(via Estadio Deportivo / SPORT / MARCA / ElDesmarque / Mundo Deportivo)