メッシが激白した悲痛の引退示唆 亡き父への手紙と宿敵ロナウドの温かい抱擁
アルゼンチン代表のレオ・メッシが、土曜日に68歳で他界した最愛の父親でありプロ生活のすべてを管理してくれたマネージャーでもあるホルヘ・メッシの死に対し、自身のインスタグラムで心が張り裂けるような長文の手紙を公開しました。その中でメッシは、『お父さん、あなたがいなくなってどう生きていけばいいのか分からない。私はただサッカーをすることしかできなかった。これから先、自分がいつまでプレーを続けられるのか、とても深い疑問を抱いている』と、現役引退を真剣に示唆する告白を行いました。手紙では、父親が人生最後のワールドカップでプレーすることを強く望み、大会数日前に最も体調を崩したこと、自分が決勝まで行くから這い上がってきてほしいと励ましたものの、父親が力尽きてスタジアムに来られなかった悲痛な後悔が綴られています。これに対して、長年のライバルであるクリスティアン・ロナウドが公開コメント欄で『このつらい瞬間に、あなたとご家族へ大きなハグを送る。メッシ、強い心を持ってくれ』と公式に弔意を示し、世界中のファンに感動を与えています。 (via MARCA)
デ・パウルとティニが復縁の末に結婚へ パリでのドレス試着と指輪の披露
アトレティコ・マドリードのロドリゴ・デ・パウルと、アルゼンチンの人気歌手ティニ・ストエッセルが正式に結婚することを発表しました。二人は一度破局し、1年半に及ぶ離別期間を経て2025年に奇跡的な復復縁を果たしていました。ティニは自身のインスタグラムで、眩いばかりの巨大なダイヤモンドの婚約指輪を着用した動画を投稿。さらに、ウエディングドレスの最初のフィッティングのためにパリへと飛び、デザイナーのルドヴィック・ド・サン・セルナンと打ち合わせをする様子も紹介しました。アルゼンチン国内の報道によると、結婚式は今年12月にアルゼンチン国内で挙行される見通しです。二人の恋愛は、デ・パウルの前妻カミラ・ホムスとの泥沼の離婚裁判の時期と重なっていたため常にメディアに追いかけ回されてきましたが、復縁を経てついにゴールインを迎えることになりました。 (via Mundo Deportivo)
ラキティッチの「10番」匂わせ写真騒動 船上でのバルサ風ユニフォーム撮影の波紋
セビリアが新たに獲得した Peque に伝統の背番号「10」を与えたことを公式発表した直後、更衣室とファンの間で大激論が巻き起こっています。一部のファンから『10番の価値が落ちた』と不満が漏れる中、かつて10番を背負い、クラブの財政難から放出された元クロアチア代表イヴァン・ラキティッチが、バカンス中にインスタグラムへ投稿した写真が波紋を呼んでいます。ラキティッチは船の上で9人の友人と共にポーズを取っていますが、ラキティッチ本人が sevillista の白に近いハイデュク・スプリトのシャツを着ているのに対し、周りの友人9人全員が、背中にそれぞれの名前と「10」が刻まれた昨シーズンのセビリアのユニフォームを着用していたのです。背後には『セビリア・グループ』と書かれたメッセージもあり、クラブの現フロントへの皮肉や匂わせではないかと大きな話題を呼んでいます。 (via ElDesmarque)