ベティス・デポルティーボの残留争い
🔥実質3部のPrimera RFEFで戦うベティス・デポルティーボは、土曜日にエスタディオ・カルタゴノバでカルタヘナとの最終戦に臨みます。一時は絶望的と思われた残留争いですが、ダニ・フラゴソ監督の就任以降、驚異的な巻き返しを見せ、他会場の結果次第では奇跡の残留を果たす可能性があります。
⚽この快進撃の裏には、U-21スペイン代表FWパブロ・ガルシアの存在があります。トップチームで出番が限られていた彼は、自ら志願してBチームに合流し、8試合で6ゴール2アシストを記録。チームに6勝をもたらしました。
フラゴソ監督は彼を大絶賛しています。
『トップチームであまり出場時間がないとき、彼は下部組織に降りることを志願してくれた。それはとても感謝すべきことだ。他の選手はトップチームのダイナミクスにいると下部組織のことを知りたがらないものだが、彼はエネルギーと熱意を伝染させてくれる。彼の才能は分かっているし、ここで彼は良い状態にあり、彼には満足している』
また、フベニールAで活躍したホセ・アントニオ・モランテもBチームで30試合7ゴールを記録しており、監督は『今の状態を続ければ、確実にトップチームへの道がある』と太鼓判を押しています。
(via Estadio Deportivo)