移籍市場の動向
💰スポルティングCPは、他の選手の獲得に目処が立ったため、セルジ・アルティミラの獲得競争から正式に撤退しました。スポルティングは1200万ユーロ(ボーナス込みで最大1500万ユーロ)を提示したとされますが、ベティスはこれを拒否。情報筋によると正式なオファーではなく打診レベルであり、ベティスが求める2500万ユーロという開始価格とは開きがありました。
RBライプツィヒのSDがセビリアでアルティミラ側と面会したとされますが、ベティスのマヌ・ファハルドSDはオファーの存在を否定しています。
これについて、ベティスの取締役であるホセ・マリア・ガジェゴ氏は次のように述べています。
『私たちはまだシーズンを終えているところであり、あと1節残っています。幸いなことにすでに目標は達成し、チャンピオンズリーグの出場権を獲得しました。セルジは契約を結んでいる素晴らしい選手です。多くのチームが彼に興味を持つのは普通のことですが、現時点ではまだ来季に向けた加入や退団の計画を立てる段階ではありません』
『夏にどうなるか見てみましょう。アルティミラは良い選手であり、当然ながら多くのクラブが彼に興味を持っています。強硬な態度をとるとか、そういうことではありません。私たちには魅力的な資産があります。幸いなことに、過去や他のクラブで起きたような、売却を急ぐ必要性はありません。市場がどう動くかによるでしょう』
🛡️また、守備陣の補強として、クルゼイロに所属する21歳の右利きセンターバック、ジョナタン・ジェズスに強い関心を寄せています。ベティスはミネイロン・スタジアムでのリーグ戦やコパ・リベルタドーレスなど計3試合を現地で視察しました。クルゼイロは今年1月にゼニトからの800万ユーロのオファーを拒否しており、1000万ユーロ以上を要求すると見られています。ナタンの未来が不透明であり、ディエゴ・ジョレンテやマルク・バルトラも残留が100%保証されていない中、アルゼンチン人のバレンティン・ゴメスと共にリストのトップに名を連ねています。
(via Estadio Deportivo)