フリアン・アルバレスを巡る攻防
🇦🇷 バルセロナがフリアン・アルバレスの獲得を今夏の最大目標として掲げていますが、アトレティコ・マドリードは強硬な姿勢を崩していません。アトレティコはバルセロナからの1億ユーロのオファーを拒否し、契約解除金に設定されている5億ユーロを要求しています。
しかし、選手自身はバルセロナへの移籍を希望しており、W杯前にアトレティコの首脳陣と会談を行い、バルセロナからのオファーを真剣に検討するよう求めました。アトレティコ側は売却を避けたがっているものの、もし手放すのであればスペイン国外のアーセナルやPSGへの売却を望んでいます。一方で、クラブの新しい所有者グループはオファーの検討に前向きな姿勢を見せているという情報もあります。アルバレスは現在W杯に集中しており、大会終了後に最終的な決断を下す予定です。
この動きに対し、スペイン代表のラミン・ヤマルは『誰もが知るトップ選手であり、彼が来てくれればみんなとても幸せになる。バルサのスタイルにとても合う選手だ。状況は分からないが、そうなってほしい』と歓迎のコメントを出しています。
(via ElDesmarque, SPORT, MARCA)