本拠地ラ・カルトゥハで21世紀クラブ最高記録に挑む&セラ・フェレール時代の偉業並ぶか

🏟️ 代表ウィーク明けとなる10月11日(日)18:30より、ラ・リーガ第8節CAオサスナ戦が本拠地ラ・カルトゥハで開催されます。この一戦はベティスにとって21世紀のクラブ歴史に名を刻む重要な試合となります。

もしオサスナ相手に引き分け以上の結果を残して無敗を維持した場合、ベティスはラ・リーガのホームゲームにおいて15試合連続無敗を達成することになります。これは、コパ・デル・レイ優勝とチャンピオンズリーグ出場権(4位)を獲得した2004-05シーズンのロレンソ・セラ・フェレール監督時代に樹立された、今世紀におけるクラブ最長ホーム無敗記録(15試合無敗)に20年ぶりに並ぶ大記録となります。

ペジェグリーニ監督率いるチームは、2025年12月25日のバルセロナ戦(3-5)で敗れて以降、9ヶ月以上にわたり本拠地で負けがありません。現在のホーム無敗記録は14試合(9勝5分)に達しています。

昨季のホーム戦績は、ヘタフェ(4-0)、ビジャレアル(2-0)、バレンシア(2-1)、オビエド(3-0)、エルチェ(2-1)、レバンテ(2-1)に勝利し、ラヨ(1-1)、セビージャ(2-2)、セルタ(1-1)、エスパニョール(0-0)、レアル・マドリード(1-1)と引き分け。今季はレアル・ソシエダ(1-0)、レアル・マドリード(1-0)、ヘタフェ(1-0)とホーム全勝を誇っています。

オサスナ戦で記録に並ぶことができれば、その次のホームゲームであるFCバルセロナ戦で21世紀単独新記録となる16試合連続無敗への挑戦権を得ることになります。(※20世紀を含めたクラブ史上最長ホーム無敗記録は1983年1月から1984年9月にかけて記録された26試合連続無敗)。 (via Estadio Deportivo)