正守護神アルバロ・バジェスが代表落選の心境とCL・ラ・リーガでの大志を告白

🧤 今季ベティスで圧巻のパフォーマンスを続け、データ統計上ラ・リーガ全選手の中でラフィーニャに次ぐ平均評点を叩き出している正守護神アルバロ・バジェスが、メディア番組『Informe Morrocotudo』のインタビューに応じ、自身の現状と目標について語りました。

バルセロナのジョアン・ガルシアの負傷に伴い、代表招集への期待が高まっていたことについて『無意識のうちに考えてしまう。自分には代表入りの資格があると思う実績を残してきた』と認めつつも、これまでの代表活動で選出歴のある選手や既存のグループを重視するデ・ラ・フエンテ監督の選考傾向を踏まえ『内心では少し悲観的だった』と明かしました。しかし『自分の良心は非常に穏やかだ』と誇りを持って受け止めています。

ベティスでの日々については『我が家にいるような感覚で楽しんでいる。人生のクラブでチャンピオンズリーグデビューを果たすという夢を叶えられた。ロッカールームの素晴らしい雰囲気と喜びがあり、私たちは家族だ』と語り、キャリア最高の瞬間を迎えている実感を示しました。

今季の目標として、チャンピオンズリーグでは上位24チームに入って決勝トーナメントへ進出すること、そしてラ・リーガでは4位以内に入り再びチャンピオンズリーグ出場権を獲得することを掲げています。

さらに、下部組織から昇格してくる若手の育成やサポートにも積極的に取り組んでおり、期待の若手GKマヌ・ゴンザレスについて『彼はトップレベルで長年活躍できる素晴らしい素質を持っている。非常に落ち着いていて真面目に取り組む少年で、助言を素直に受け入れてくれるため一緒に作業しやすい』と惜しみない賛辞を送りました。

昨季のパフォーマンスからの大きな進化については、前所属のUDラス・パルマス時代に1年間実戦から離れる期間(白紙の1年)があった影響を挙げ、今季の継続的な出場機会こそが本来のトップレベルを取り戻す最大の要因になっていると分析しています。 (via Estadio Deportivo)