アルバロ・フィダルゴがメキシコ復帰の噂を完全否定&ベティスへの愛を強調
🇲🇽 今冬の移籍市場でベティスに加入したMFアルバロ・フィダルゴが、母国メキシコのテレビ局『TV Azteca』の取材に対し、一部メディアで報じられていたメキシコリーグ(リーガMX)への復帰説を全面的に否定しました。
加入初期にはセビージャとのダービーでゴールを決めるなどインパクトを残したものの、現在は選手層の厚さや怪我人の復帰により控えに回る機会が増えていました。これによりメキシコ方面で古巣復帰の噂が流れていましたが、本人は『今夏に復帰するという話は完全な嘘だ。テレビ番組などで色々と噂されていたのを見て驚いた。全くそんな事実はない』と切り捨てました。
自身の生活環境についても、来年1月に第一子が誕生予定であること、夫人の家族が近くに住んでいることを明かし『今はこの場所から再び引っ越すようなタイミングではない』と述べました。
出場機会の減少については『自分は簡単に諦める人間ではない。競争が激しいことは分かっていたし、選手として成長し続けるための時間がある』と前向きな姿勢を強調。
古巣クラブ・アメリカへの溢れんばかりの感謝を口にしつつも、ベティスでの生活について『ベティスというクラブで体験していることは、あらゆるレベルにおいて狂気の沙汰と言えるほど素晴らしい。自分の期待をすべて上回った。今季は極めて魅力的なシーズンであり、素晴らしい開幕スタートを楽しんでいる』と語り、ベティスでさらなる高みを目指す強い決意を示しました。 (via ElDesmarque)