サンセがセルタ・フォルトゥナとのBチーム対決で1-4完敗!試合確定結果と詳細経過

ラ・リーガ・ハイパーモーション第9節にて、サンセ(レアル・ソシエダB)は敵地バライードスでセルタ・フォルトゥナとのBチーム対決に臨みましたが、1-4で大敗を喫しました。

試合は前半から厳しい展開となり、ホームのセルタBが主導権を握ります。前半17分にアンヘル・アルコスに直接フリーキックを決められて先制を許すと、前半30分にはエリア内でイニャキ・ルーペレスがファウルを犯してイエローカードを受け、PKを献上。これをアルバロ・マリンに決められて0-2とされます。さらに前半39分にはカウンターから再びアルバロ・マリンにゴールを奪われ、0-3とリードを広げられて前半を折り返しました。

反撃を期すサンセでしたが、後半59分にもアルドリン・キベトに4点目を叩き込まれ、痛烈なビハインドを負います。サンセはアレックス・ルバビエールのシュートがクロスバーを叩くなど惜しい場面を作り、ダニ・ディアスやトミ・カルボネル、ランダー・アスティアサランらが積極的にゴールを狙いました。後半終了間際の87分、途中出場のヨン・エチェイサバレナによるコーナーキックから、ヨン・バルダが至近距離でヘディングシュートを叩き込んで一矢を報いたものの、反撃はここまで。アディショナルタイムには北一真が左足で狙うもわずかに枠を外れ、1-4での敗戦が決まりました。この結果、サンセはリーグ戦3連敗となり、立ち直りが急務となっています。(via DiarioVasco)