レアル・ソシエダ
ミケル・オヤルサバルがインタビューでバルサへの移籍の噂に対し『バルセロナにノーと言うことはできる。ここサン・セバスティアンで愛する人たちと望む人生を送れており、この家を離れる理由はない』と残留を強調した。移籍金は4000万ユーロと見積もられている。(via SPORT)
スペイン代表のミケル・メリノは、W杯ポルトガル戦の劇的ゴール後にイマノル・アルグアシル監督から祝福のメッセージを受け取ったと明かしている。(via ElDesmarque)
移籍市場では、ダイチ・カマダ(鎌田大地)の獲得に失敗し、同選手はクリスタル・パレスと1年間の契約延長を結んだ。ブライス・メンデス退団後の穴埋めとして、ジローナを降格で離れるアゼディン・ウナヒが新候補に浮上している。そして、日本人ディフェンダーのカズナリ・キタ(北一成)の買取オプションが行使され、29/30シーズンまでの契約が締結された。昨季Sanse(Bチーム)で素晴らしいシーズンを送った同選手は、今季トップチームの重要な戦力として期待されている。(via ElDesmarque)
なお、新シーズンのセカンドユニフォームからイクリニャ(バスク州旗)が消え、「We Are Real」という英語の文字が配置されたことで、多くのファンから反発の声が上がっている。現時点で今夏補強がゼロのクラブの一つである。(via MARCA)
バレンシアCF
エジプトのアル・アハリからマリ代表MFアリウ・ディエンを2028年6月までの2年契約(1年延長オプションあり)で獲得した。エジプトで250試合に出場し、数々のタイトルを獲得した同選手は『チャンピオンズリーグ復帰が個人の野心だ』と語り、クラブのレジェンドであるシソコからも歓迎のメッセージを受け取った。(via ElDesmarque)
一方で、ハムザ・ベラリがカステリョンへ2029年までの契約で完全移籍した。日本人MFリョウノスケ・サトウ(佐藤龍之介)の加入により、トップチームのB登録枠(U-23)が埋まり、同じポジションのハムザが押し出される形となった。佐藤龍之介はカルロス・コルベラン監督の構想に組み込まれ、大きな期待を背負っている。また、ビクトル・ムニョスもバジャドリードへレンタル移籍した。(via ElDesmarque)
GK事情については、ストール・ディミトリエフスキがレギュラーを務め、クリスティアン・リベロには退団が促されている。第3GKにはU-20スペイン代表のラウール・ヒメネスを昇格させる予定である。(via SPORT)
ハビ・ゲラがW杯の代表活動から合流した。バルサからの関心が寄せられているが、クラブは8月に6000万ユーロに上昇する契約解除金の満額を要求している。(via ElDesmarque)
補強候補として、ハンブルクをフリーで退団したU-23フランス代表右SBウィリアム・ミケルブレンシスをリストアップしているが、トマ・ムニエの獲得を優先している。(via ElDesmarque)
カルロス・コルベラン監督は、ルイス・セサル・サンペドロを外部の対戦相手分析担当としてスタッフに招聘した。(via ElDesmarque)
ウゴ・ドゥロは『メスタージャ最後の年となる今季、欧州大会出場を目標にしなければならない』とコメントし、3年連続の10ゴール以上を目指している。(via ElDesmarque)
スイス代表としてW杯ベスト8に進出しているエライ・キュメルトの去就は不透明である。クラブがジャスティン・デ・ハースをフリーで獲得したため、高年俸のキュメルトの居場所はなくなっている。(via ElDesmarque)