アノエタでの11年間勝てない呪縛!エスパニョールが挑む歴史的ジンクス打破の戦い

エスパニョールにとって、レアル・ソシエダの本拠地アノエタは非常に厳しい「鬼門」として立ちはだかってきました。アウェイでのレアル・ソシエダ戦における最後の勝利は、2015年にジェラール・モレノ、エンソ・ロコ、エルナン・ペレスのゴールで3-2と競り勝った一戦。それ以来、約11年間にわたってアウェイで勝ち星を挙げられていません。

さらに昨シーズンは、2点を先行して0-2としながらも、そこから2-2のドローに追いつかれるという、文字通り「一瞬の隙」に泣いた痛い教訓が残されています。

しかし、今シーズンのエスパニョールは、レバンテ戦での3-0の快勝やレアル・マドリード戦での互角の渡り合いなど、攻守において非常に高い競争力を示しています。この勢いのままアウェイに乗り込み、11年越しのジンクスを今夜こそ打破することに期待がかかります。 (via Mundo Deportivo)