ウルコが古巣レアル・ソシエダ戦へ並々ならぬ決意!前節マドリード戦の悔しさを胸にアノエタ凱旋

エスパニョールの中盤を支える大黒柱の一人、ウルコ・ゴンサレス・デ・サラテにとって、今回のレアル・ソシエダ戦は極めて特別な一戦となります。カデーテ(ユース)時代を過ごした思い出深い古巣アノエタへの凱旋に向けて、ウルコは並々ならぬ思いを語りました。

まず、前節レアル・マドリード戦で90分に決勝点を許した惜敗(1-2)を振り返り、『冷や水を浴びせられたようだった。完全な試合ができていたと思うから悔しい』と悔しさを吐露。しかし、その悔しさをバネに臨む古巣対決に対して、『そこ(ソシエダ)で何年も過ごし、多くの知り合いがいるので、特別な試合だ。難しい試合になると予想しているが、僕たちは十分に競い合える』と力強く言い切りました。

トップチームでの定着が叶わなかった古巣の地で、大きく成長した自らの姿とエスパニョールの実力を証明する準備は万全です。 (via SPORT)