キャプテン イシ・パラソンの涙のメッセージ

📱 ラージョのウインガーでありキャプテンの一人であるイシ・パラソンが、カンファレンスリーグ決勝でクリスタル・パレスに敗れた数日後、自身のSNSで長文のメッセージを投稿しました。

⚽ 2019年1月にポンフェラディーナから加入して以来、7年半で公式戦269試合に出場し38ゴール30アシストを記録してきたイシは、『信じられないシーズンだった。この文章を書くのに何日もかかった。何と言えばいいか分からなかったけど、まずはこのチームを信じて最後まで共にいてくれたすべての人に感謝したい』と綴りました。

🌟 『残念ながら、僕たちが望んでいたカンファレンスリーグのカップを手に入れることはできなかったけれど、それ以上のものを得た。今や僕たちはリスペクトされ、バジェカスの名を広めることができた』と胸を張りました。

❤️ ファンなしでは達成不可能だったとし、『あの経験は信じられないものだった。皆の顔を見て胸が張り裂けそうだった。今もまだ感情的に引きずっている。トレホやチームメイトがカップを掲げ、バジェカスを凱旋する姿を見られたらどんなによかったかと考える...でもスポーツとはそういうもので、そのまま受け入れなければならない。転んでは立ち上がり、それを繰り返す。僕たちはやるよ。また必ずやる』と力強く誓いました。

😢 メッセージの最後は、『目に涙を浮かべながら、夢のために戦い、まだ達成していなくても挑戦し続けるすべての人に向けて書いている。戦い続けて、挑戦し続けて。そうすればいつでも君たちの勝ちだ。永遠の感謝を、友人たちよ!』という感動的な言葉で締めくくられています。

(via Mundo Deportivo)