セビージャFC

次節レバンテ戦に向けて調整を進めるセビージャFCですが、クラブの未来を担う23歳のカンテラ出身CB アンドレス・カストリンとの契約延長交渉が合意へ達しました。2030年6月までの3年間の契約延長となり、年俸の引き上げと共に、契約解除金は5000万ユーロ(約80億円)という高額に設定される見込みです (via Estadio Deportivo)。

一方で、元セビージャのジョアン・ホルダンはメディアの取材に応じ、『チームが勝ちから遠ざかると、心が折れて深い暗闇に落ちてしまう。精神状態を保つのは本当に過酷な戦いだった』と壮絶なメンタル面での葛藤を激白しました (via Estadio Deportivo)。なお、チームは次節に向けてキケ・サラスが復帰を果たし、前線ではイサク・ロメロが先発復帰へ向けてアピールを重ねています (via SPORT)。

レバンテUD

セグンダで戦うレバンテUDは、クラブの内部システムが外部からの不法なサイバー攻撃を受けたことを公表しました。9月30日に行われたシステム更新作業中に不正アクセスが発覚し、ソシオ(会員)、年間シート保持者、選手、およびオンラインショップ利用者の個人情報が漏洩した懸念が生じています (via MARCA)。

クラブ側は直ちに全サービスのアクセス遮断、二段階認証の強制導入、暗号化データの保護といった緊急措置を実施し、スペインデータ保護庁へ通知を行いました。不審なメッセージやリンクを開かないようファンへ注意を呼びかけています (via MARCA)。