公式SNSの応援メッセージ スペインの名を伏せたW杯決勝への投稿が論争に
📱 スペインとアルゼンチンが激突するワールドカップ決勝を前に、アスレティック・クラブが公式Xアカウントで投稿した所属選手および関係者への応援メッセージが論争を呼んでいます。
🇪🇸 対象となったのは、ニコ・ウィリアムズ、アイメリク・ラポルテ、ウナイ・シモン、そしてルイス・デ・ラ・フエンテ監督の4名です。それぞれがトーナメントで重要な役割を果たし、クラブの名前を世界中に轟かせています。
✍️ クラブは『ウナイ・シモン、ニコ・ウィリアムズ、アイメリク・ラポルテ、ルイス・デ・ラ・フエンテ。君たち4人を結びつけるのはアスレティック・クラブだ。世界に唯一無二のクラブの名前と価値観を、ワールドカップの決勝という最も高い場所へと導いてくれている。運命がどうであれ、常に原点、家族、そして故郷が存在する。レサマーニューヨークーレサマ』と投稿しました。
💬 しかし、この応援メッセージの中でスペインという国名に一切言及せず、レサマ(練習場)とクラブの哲学のみを強調したことが、SNS上で様々な反応や議論を引き起こす結果となりました。
(via ElDesmarque)