フェルミンの負傷回復状況

5月17日のベティス戦で右足の第5中足骨を骨折し、5月19日に手術を受けたフェルミン・ロペスは、順調な回復を見せている。手術当初から全治約3ヶ月と見積もられており、ワールドカップへの出場は叶わなかった。しかし、ジムでのハードなトレーニングやプールでのリハビリを経て、理学療法士のホセ・コルテスの指導のもと、すでにランニングを開始している。8月16日に予定されているアスレティック・ビルバオとのリーグ開幕戦には間に合う見込みとなっている。フェルミンは松葉杖で砂浜を歩く姿と共に『今直面している苦しみは、これからやってくる栄光とは比べ物にならない』とSNSに投稿している。現在はウエルバのエル・カンピージョで家族や恋人のベルタと共に過ごしながら、復帰に向けた調整を最優先に進めている (via Mundo Deportivo)