イニャキ・ペーニャがパナシナイコスへ完全移籍
🧤FCバルセロナとパナシナイコスは、イニャキ・ペーニャの完全移籍で合意に達しました。移籍金は約300万ユーロとなり、2029年までの3シーズン契約に1年のオプションが付随します。ギリシャのメディアによれば年俸は100万ユーロとなります。
🇪🇸27歳のペーニャは2012年にビジャレアルからインファンティルに加入し、14年間にわたりバルセロナで過ごしてきました。オランダのアペルドールンで行われているパナシナイコスの合宿に合流する予定です。
📱自身のSNSで感動的な別れのメッセージを発表しました。『2012年にバルサにやってきた時、たくさんの緊張と大きな夢を抱えていたが、ここで経験する全てを知る由もなかった。ラ・マシアでの最初の日々、新しいチームメイト、旅行、特別な夜。無言で教えられる良い日も悪い日もあったが、時間が経つにつれて、このクラブは私の人生の非常に重要な部分になった。ここでゴールキーパーとして、そして何よりも一人の人間として成長した。バルサのゴールを守ることは大きな責任であり、誇りだった。出番が来るたびに、このユニフォームと色が象徴する全てに敬意を払い、ベストを尽くそうと努めた。長年、チームメイトやコーチ、クラブのスタッフ、そして裏方として支えてくれる人たちと素晴らしい瞬間を共有してきた。皆に特別な愛情を持ち続ける。人生の半分を過ごした家にお別れを告げる。別れは常に辛いが、多くの思い出と学んだこと、そしてこれからも共に歩む人々を胸に旅立つ。これまで支えてくれた皆に感謝する。道で会おう、FCバルセロナ』。 (via SPORT, MARCA, Mundo Deportivo)
ハムザ・アブデルカリムを完全移籍で獲得
🇪🇬FCバルセロナは、アル・アハリから18歳のエジプト人ストライカー、ハムザ・アブデルカリムを完全移籍で獲得するための買い取りオプションを行使しました。移籍金は150万ユーロに変動ボーナスが加わり、2029年6月30日までの3年契約を結びました。
⚽冬の移籍市場で加入したものの、ビザの手続きでデビューが遅れていました。しかし、フベニルAで11試合に出場し、モンテカルロ戦でのハットトリックを含む6ゴールを記録する活躍を見せました。
🌍モハメド・サラーからも支援を受けており、W杯ではエジプトのフル代表としてベルギー戦とニュージーランド戦に約20分ずつ出場しています。今後はバルサ・アトレティクに合流する予定ですが、ハンジ・フリック監督のトップチームのプレシーズンにも参加する可能性が高いとされています。 (via SPORT, ElDesmarque, Mundo Deportivo)