ゴロサベル「すべてを捧げる」と覚悟の表明!お別れメッセージとお披露目の予定
アスレティック・クラブから期限付き移籍で加入が決定した30歳のベテラン右サイドバック、アンドニ・ゴロサベルがクラブの公式メディアを通じて初コメントを発表しました。彼は自身の熱いプレースタイルについて、『自分はピッチ上で全てを出し尽くすアグレッシブな選手だ』『それは私がこれまでずっとやってきたことだ』と語り、エスパニョールでの並々ならぬ覚悟をのぞかせました。(via Mundo Deportivo)
ゴロサベルはすでにバルセロナでのメディカルチェックを通過しており、木曜日の13:00からRCDEスタジアムで、バイエルンから加入したブライアン・サラゴサとともに公式プレゼンテーションに臨む予定です。ゴロサベルはエスパニョールが誇る伝統と熱狂的なサポーターについて言及し、『クラブの持つ輝かしい伝統や、サポーターとの驚くほどの近さにとても惹かれている。私自身、その熱い雰囲気と重なり合う部分を強く感じている』と共感を口にしました。さらに、『サポーターの皆さんがきっと私に届けてくれるであろう愛情を、ピッチの上でしっかりと返していきたい』とファンとの絆づくりに意欲を示しています。(via Mundo Deportivo)
また、彼はこれまでお世話になったアスレティック・クラブのファンや仲間に対しても、SNSで感謝を告げて旅立ちました。『この素晴らしいユニフォームを身にまとい、あの誇り高い仲間たちの一員になれたことは自分の人生の誇りだ』と振り返り、『これまでの数年間、私に愛情を注いでくれ、初日から温かく仲間として迎え入れてくれたアスレティック・クラブとすべてのファンに感謝します。ありがとう、アスレティック!』と愛を伝えるお別れの言葉を綴っています。(via Mundo Deportivo)
ゴロサベルはラ・リーガで194試合の出場実績を誇る経験豊富なディフェンダーであり、昨季はアスレティックで公式戦34試合に出場していましたが、新監督の就任によって不遇の扱いを受けていました。エスパニョールでは、かつてビルバオで同僚だったウナイ・ヌニェスと再会を果たすことになります。今後、これまでの3試合で右サイドバックを務めてきたオマール・エル・ヒラリとスタメンの座を争うことになりますが、今週日曜日にホームで行われるセビージャ戦でさっそくデビューする可能性が囁かれており、その後のオサスナ戦も含めてベテランの合流はチームにとって大きな力となるはずです。(via Estadio Deportivo)